
前回はセーターガード。そして、その次と言ったら、やはりグローブクリップでしょうね。こちらも、40年代から50年代にかけて流行しました。上の写真は当時のグローブクリップたちです。セーターガードより、やや大人の女性向けのアイテムでしょうか。
リング型のクリップに手袋を挟み、チェーンをバッグのハンドルにかけて留めます。
バラバラになってしまいがちな手袋をまとめておく、便利な小道具でありながら、地模様やメタルフラワー、カラーストーンで飾られたクリップは、とても小粋で素敵なアクセサリーです。
近年、ますます地球の温暖化が進み、手袋の出番が少なくなってきたような気がしますが、こんな素敵なアクセサリーを使わないのはもったいない。手袋だけではなく、スカーフや小さなマフラーのホルダーにも活躍しそうです。
でも、やはり、似合うのはレースの手袋… 現代では、結婚式くらいでしかお目にかかれなくなってしまいましたが…
セーターガード同様、古き良き時代を想わせるグローブクリップです。
Silver Moon
【itemsの最新記事】





